マンションを売却するときは価格に注意が必要

信頼できる不動産会社を見つけられた

クレーマーに悩まされて…会社によって査定額がかなり違う信頼できる不動産会社を見つけられた

私の場合は少しでも高く売却してローンの残債をなくす必要があったので、不動産会社の直接買取は選択肢にありませんでした。
とはいえ、少しでも早く売却しないと検討している戸建てが売れてしまう可能性もあります。
その為、一番高い価格ではなく、不動産売却に関する仕組みや、売却手法、媒介契約について詳しく説明してくれた不動産会社へ仲介をお願いすることにしました。
ちなみにその不動産会社の査定額は2280万円でした。
ですが、それでは売却に時間がかかる可能性もゼロではないと考え、2180万円で物件を売りに出すことにしました。
その考えには依頼した不動産会社も賛同してくれたので、自信をもって依頼することができました。
売りに出してからすぐ、1件目の内覧希望者が現れました。
その後、2件の内覧もあり、合計で3件の内覧対応をしました。
ですが、すぐに購入を決める方はいない状況だったのです。
そんな時に戸建ての販売担当から状況を伝える連絡があり、私の希望する物件に興味を持っている方があらわれたとの連絡がありました。
これはまずいと思い、仲介を依頼している不動産会社へ連絡、一番可能性が高かった最初に内覧をした方へ購入を促すように連絡をしてもらったのです。
その結果、購入を促す連絡から2週間後には売買契約を結ぶことができ、希望する戸建ても無事に購入することができました。
マンションを売る際には周辺の相場よりも少し安めに設定したほうが売れる確率が高くなりますので、どうしても購入したい物件がある場合には参考にしていただければと思います。